お知らせ
2026.08.07NEW
ロボット支援下鼠径部ヘルニア手術を導入しました
2026年度の診療報酬改定により、6月1日から、手術支援ロボットを用いた鼠径部ヘルニア手術が保険診療として実施できるようになりました。当院でも、このたびロボット支援下鼠径部ヘルニア手術を導入いたしました。
ロボット支援下手術では、高精細な立体画像と、手首のように自在に動く鉗子を用いることで、繊細で精密な剥離操作や、安定した縫合操作が可能になります。こうした特徴を生かし、患者様お一人おひとりの病状に応じた、より丁寧で質の高い手術の提供に努めてまいります。
鼠径部の膨らみや痛みなどでお困りの方、治療方法について詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください。
ロボット支援下鼠径部ヘルニア手術
サージョンコンソールからロボットアームを操作します
実際の手術の様子
実際の手術の様子
実際の手術の様子


