病院長挨拶

Message
医療法人社団高邦会 高木病院
病院長赤木 由人
当院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
高木病院は、1910(明治43)年に開設された高木眼科医院(院長:高木吉彦)をその端緒とし、高木外科医院(院長:高木維彦)を経て、1968(昭和43)年に開設されました。1985(昭和60)年に医療法人社団高邦会を設立し今日に至っています。
当院は一世紀以上にわたり地域の皆さまとともに歩み、医療の進歩とともにその役割を広げてまいりました。現在では、有明海沿岸の大川・柳川地区をはじめとする筑後広域、および佐賀県南東部広域を医療圏とし、506床(一般病棟、障害者病棟、療養病棟、地域包括ケア病棟、ICU、HCU)を有する地域の中核病院として、急性期から回復期、慢性期まで切れ目のない医療を提供しております。
基本理念は、第一に「生命の尊厳と平等を守ること」、第二に「地域社会に貢献すること」、そして第三に「人材育成を通じて医療界の発展に寄与すること」です。この理念のもと、患者様お一人おひとりに寄り添い、安全で質の高い医療の実践に努めております。
診療体制は、プライマリ・ケアから高度先進医療、救急医療、がん診療、不妊治療、小児医療、予防医学に至るまで幅広い領域を、最新の質の高い医療で安全・安心に提供することを目標としております。とりわけ、救急搬送から治療、そして回復に至るまでを一貫して支える急性期リハビリテーション体制の充実に力を入れており、患者さまの早期回復と社会復帰を支援しております。また質の高い健診・人間ドックを提供し、病気の早期発見・早期対応につなげております。
医療を取り巻く環境は大きく変化しておりますが、住み慣れた地域で皆様の健康と安心な暮らしを支えることが病院の使命と考えております。 職員一同、日々研さんを重ねてまいりますので、引き続きご指導とご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
高木病院は、1910(明治43)年に開設された高木眼科医院(院長:高木吉彦)をその端緒とし、高木外科医院(院長:高木維彦)を経て、1968(昭和43)年に開設されました。1985(昭和60)年に医療法人社団高邦会を設立し今日に至っています。
当院は一世紀以上にわたり地域の皆さまとともに歩み、医療の進歩とともにその役割を広げてまいりました。現在では、有明海沿岸の大川・柳川地区をはじめとする筑後広域、および佐賀県南東部広域を医療圏とし、506床(一般病棟、障害者病棟、療養病棟、地域包括ケア病棟、ICU、HCU)を有する地域の中核病院として、急性期から回復期、慢性期まで切れ目のない医療を提供しております。
基本理念は、第一に「生命の尊厳と平等を守ること」、第二に「地域社会に貢献すること」、そして第三に「人材育成を通じて医療界の発展に寄与すること」です。この理念のもと、患者様お一人おひとりに寄り添い、安全で質の高い医療の実践に努めております。
診療体制は、プライマリ・ケアから高度先進医療、救急医療、がん診療、不妊治療、小児医療、予防医学に至るまで幅広い領域を、最新の質の高い医療で安全・安心に提供することを目標としております。とりわけ、救急搬送から治療、そして回復に至るまでを一貫して支える急性期リハビリテーション体制の充実に力を入れており、患者さまの早期回復と社会復帰を支援しております。また質の高い健診・人間ドックを提供し、病気の早期発見・早期対応につなげております。
医療を取り巻く環境は大きく変化しておりますが、住み慣れた地域で皆様の健康と安心な暮らしを支えることが病院の使命と考えております。 職員一同、日々研さんを重ねてまいりますので、引き続きご指導とご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。


