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医療法人社団高邦会 高木病院

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2026.02.24NEW

研修医・マンド医師がマンモグラフィ読影認定試験に合格しました

初期臨床研修医1年目のグシン マンドハイ医師(以下、マンド医師)が、マンモグラフィ読影認定試験に合格し、日本乳がん検診精度管理中央機構検診マンモグラフィ読影認定医資格を取得しました。
マンモグラフィ読影認定医師は、講習受講と読影試験(筆記・実技)の合格が必要で、精度の高い乳がん検診を提供できる医師の証となるものです。

指導医の松尾憲人医師(予防医学センター婦人科部長)からのコメントです。
「マンド医師はモンゴル出身で、2025年3月に国際医療福祉大学医学部を卒業し、4月より高木病院にて研修を開始されました。『5年後に母国モンゴルへ戻り、乳腺外科医として活躍する』という高い志を持っておられます。昨年5月よりマンモグラフィ読影の研鑽(さん)を積む姿を間近で見守ってまいりました。マンモグラフィ読影認定医の認定の条件は非常にシンプルです。試験を受けるまでの学会加入歴や診療実績等のハードルは他の資格と比較して低く設定されていますが、試験自体は高度な知識と専門性が問われます。研修医1年目にもかかわらず、この専門資格を取得されたことは、まさに快挙と言えるでしょう。将来、マンド医師が高木病院で修得した知識や経験を最大限に生かし、モンゴルの女性たちの健康と笑顔を守ってくれると信じています。今年4月からは国際医療福祉大学成田病院にて研修を継続されますが、新天地でも一層精進されることを期待しています」。

  • マンド医師
  • 指導医の松尾憲人部長(予防医学センター)とマンド医師