救急指定病院/基幹型臨床研修病院/DPC対象病院

医療法人社団高邦会 高木病院

生殖医療センター 

2025年治療件数

  2025年
不妊症新規患者数 412組
人工授精 208件
体外受精・胚移植 採卵 592件  胚移植 663件
出生児数(累積) 4400人
PRP実施件数(累積) 263件
PGT検査実施件数(累積) 131件

2025年治療成績

講師・学会活動・講演等

2025年度

  • 5mmバイポーラーレゼクトスコープの使用経験:第20回九州産婦人科内視鏡手術研究会
  • 野見山真理副院長が第81回九州・沖縄生殖医学会の学術集会長を務めました。
野見山真理 高木病院副院長(第81回九州・沖縄生殖医学会学術集会会長)
  • ARTへの保険適用開始前後におけるDET施行の傾向変化と臨床成績への影響:第81回九州・沖縄生殖医学会
  • Clinical characteristics of women with low Oocyte Retrieval Rate(ORR) in controlled ovarian stimulation resulted in relatively low retrieved oocyte number classified as POSEIDON group Ib /IIb.:2025年国際生殖医学会(IFFS2025)
  • Progestin Primed Ovarian Stimulation (PPOS)での調節卵巣刺激でPOSEIDON Ⅰ/Ⅱ群であった周期での採卵率からみた臨床的特徴の検討:第77回日本産科婦人科学会学術講演会
  • The efficacy of double trigger with nasal GnRHagonist followed by recombinant hCG controlled ovarian stimulation cycles with progestin primed ovarian Stimulation (PPOS):第77回日本産科婦人科学会学術講演会
  • 1step融解法における凍結融解胚盤胞移植の臨床成績の検討:第66回日本卵子学会学術集会
  • 腹腔鏡下子宮筋腫核出術後に子宮筋層内妊娠となった1例:佐賀産婦第231回学術研修会
  • 女性医療センター長の北島道夫医師が高木病院がん診療カンファレンスにて「妊孕性温存の実際と遺伝性腫瘍への婦人科的なアプローチ」の講演を行いました。
  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師が2025年度第1階日本子宮鏡研究会教育オンラインセミナーにて「5mm子宮鏡の実力!~選ばれる理由(わけ)がある~」の講演を行いました。
  • 腹腔鏡下子宮筋腫核出術後に子宮筋層内妊娠となった1症例:佐賀産婦第231回学術研修会
  • ワンステップ融解法と従来法における単一凍結融解胚盤胞移植の臨床成績の比較検討:第43回日本受精着床学会
  • ARTへの保険適応導入によるDET施行の傾向変化と臨床成績への影響の検討:第43回日本受精着床学会
  • 5mmバイポーラーレゼクトスコープを用いて子宮鏡手術を施行した中隔合併不妊症の3例:第65回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会
  • 当科における周閉経期以降に対する外来細径硬性子宮鏡検査の後方視的検討:第65回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会
  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師がテルモ株式会社講演会にて「外来子宮鏡およびオペラスコープのポリープ切除術に関する最新情報について」の講演を行いました。
  • 女性医療センター長の北島道夫医師が高木病院第64回健康講座「ロボット手術ならここまでできる!」にて「婦人科疾患でのロボット支援下腹腔鏡手術」の講演を行いました。
  • 女性医療センター長の北島道夫医師が高木病院第67回健康講座「子宮頸がん、婦人科の病気の予防と治療」にて「患者様にやさしい、婦人科疾患に対する低侵襲手術」の講演を行いました。
  • 周閉経期以降に対する外来細径硬性鏡検査の臨床的特徴に関する後方視的検討:第40回日本女性医学会学会学術集会
  • 外来子宮鏡検査にホルモン剤併用が与える影響に関する検討:佐賀婦人科疾患カンファレンス
  • 女性医療センター長の北島道夫医師が佐賀婦人科疾患カンファレンスにて「ホルモン療法による月経困難症の長期管理における留意点」の講演を行いました。
  • 閉経後の異常子宮出血を契機に診断された卵巣硬化性間質性腫瘍の1例:佐賀産婦第232回学術研修会
  • 再発深部子宮内膜症に多発性の腸管子宮内膜症および臍子宮内膜症が併発した1例:第47回日本エンド メトリオーシス学会
  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師が第9回日本子宮鏡研究会学術講演会の教育講演にて「細径硬性子宮鏡 に拓かれた私の医師人生」の講演を行いました。
  • 女性医療センター長の北島道夫医師が第9回日本子宮鏡研究会学術講演会のスポンサードセミナーにて「子宮 内膜症における手術療法と薬物療法の最適なバランス」の講演を行いました。
  • 産婦人科の山下夏未医師が第8回日本子宮鏡研究会学術講演会にてカールストルツ賞を受賞され、第9回日本 子宮鏡研究会学術講演会にて記念講演が行われました。演題名「続発性不妊症のCSDiに対する外来子宮鏡処 置の有効性に関する検討」
  • 不妊症あるいは不育症に対する外来細径硬性子宮鏡手術でのPlacental site nodule and plaque(PSNP)の臨床的 意義に関する検討:第9回日本子宮鏡研究会学術講演会
  • 本態性血小板血症(ET)合併妊娠の管理:佐賀大学医学部産科婦人科ギネ・アーベント

2024年度

  • 帝王切開縫合残糸による帝王切開子宮瘢痕症(CSDi)の診断に至った一例:第18回九州産婦人科内視鏡手術 研究会学術講演会
  • 子宮内膜症性嚢胞合併不妊症での凍結融解胚移植における薬物療法の有用性の検討:第79回九州・沖縄 生殖医学会
  • 凍結融解胚盤胞移植におけるSEET法の有用性の検討: 第65回日本卵子学会学術集会学会
  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師が、2024年度第1回日本子宮鏡研究会オンライン教育セミナーにて「子宮鏡の新常識」の講演を行いました。
  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師が、佐賀産婦定例総会 第229回学術研修会にて「子宮鏡 新しい潮流」の講演を行いました。
  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師および産婦人科内視鏡部長の有馬薫医師、産婦人科の大原紀子医師が、第47回OSVD Basic 子宮鏡にて「子宮鏡 ~細径子宮鏡で覗く、新たな視界とこれからの手術~」の講演を行いました。
  • PPOSにおける予測できない低反応周期とリコンビナントゴナドトロピンの相違との関連:第42回日本受精着床学会学術講演会
  • 女性医療センター長の北島道夫医師が第64回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会のシンポジウムにて「子宮内膜症合併不妊症でのARTに併用する腹腔鏡手術の役割」の発表を行いました。
  • 帝王切開での縫合糸の遺残による帝王切開子宮瘢痕症を外来子宮鏡手術で治療した2例:第64回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会
  • 不妊症における慢性子宮内膜炎診断基準に関する検討:第14回国際医療福祉大学学会学術講演会
  • 日本受精着床学会の学術貢献施設に認定されました。
  • PPOSによる調節卵巣刺激でのdouble triggerがARTの治療内容に与える影響:第29回日本生殖内分泌学会学術集会
  • 女性医療センター長の北島道夫医師が、第39回日本女性医学学会学術集会の日本子宮鏡研究会セミナーにて「子宮鏡検査・手術に使用する器材」の発表を行いました。
  • CD138免疫染色陽性率と子宮腔内器質性病変の有無を組み合わせたCE管理基準の有効性の検討:第69回日本生殖医学会学術講演会
  • 凍結融解胚盤胞移植におけるSEET法の有用性の検討:第69回日本生殖医学会学術講演会
  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師が、沖縄子宮鏡モルセレーターシステムハンズオンセミナーにて「手動式モルセレーターを使用した安全な外来子宮鏡手術とは?」の講演およびハンズオン講師を行いました。
  • 縫合糸遺残を外来子宮鏡手術で治療した3例:佐賀産婦230回学術研修会
  • 女性医療センター長の北島道夫医師が、あすか製薬株式会社オンライン講演会にて「月経関連疾患におけるホルモン療法での留意点」について講演を行いました。
  • 女性医療センター長の北島道夫医師が、第363回筑後ブロック産婦人科医会研修会にて「挙児希望のある子宮内膜症・子宮腺筋症へのアプローチ update」について講演を行いました。
  • 細径硬性子宮鏡 事始め -使用法のコツと運用面での工夫-:第8回日本子宮鏡研究会学術講演会
  • 当院での子宮鏡下子宮中隔切除術の工夫と臨床成績の検討:第8回日本子宮鏡研究会学術講演会
  • 女性医療センター長の北島道夫医師が第8回日本子宮鏡研究会学術講演会のスポンサードセミナーにて「月経関連疾患に対するホルモン療法の理論と実践(コツ)」について講演を行いました。
  • 山下夏未医師(2023年4月~2024年3月、高木病院産婦人科在籍)が、当院在職中のデータを使用した研究が高く評価され、第8回日本子宮鏡研究会学術講演会にて、2024年度の第4回カールストルツ賞(論文賞)を受賞いたしました。
    論文名:続発性不妊症のCSDiに対する外来子宮鏡処置の有効性に関する検討
    著者名:山下夏未、野見山真理、山道里佳、大淵紫、有馬薫、佐護中、小島加代子 、北島道夫
    雑誌名(年:巻:頁―頁):日本子宮鏡研究会雑誌 (2024年:Vol:6 No.1 23-27 )
左から北島道夫センター長、有馬薫部長、山下夏未医師、野見山真理副院長

2023年度

  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師の論文が生殖医学・医療の国際的英文雑誌「RMB誌」の 2021年最多ダウンロード論文に選出されました。
    Mari Nomiyama , Fumio Yamasaki , Mariko Tokunaga , Yukari Ohbuchi , Naka Sago , Kaoru Arima , Wakako Nishiyama , Mariko Hashiguchi , Kayoko Kojima .:Endometrial polyps with increased plasma cells are associated with chronic endometritis in infertility patients: Hysteroscopic findings and post-polypectomy pregnancy rates.:Reprod Med Biol. ( 2021 ; 20:494-504. )
  • 産婦人科内視鏡部長の有馬薫医師が第6回日本子宮鏡研究会学術講演会にて、2022年度のカールストルツ賞(論文部門)を受賞いたしました。
    論文名「子宮腔癒着症に対する細径硬性鏡外来導入の効果」
  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師が、第75回日本産科婦人科学会学術講演会、生涯研修プログラム  “子宮鏡 新しい潮流”にて講演しました。
    演題名「細径硬性鏡を用いたオフィスヒステロスコピーの現状と展望」
  • 医学的適応に対するランダムスタート法での卵巣刺激の当院の現状:第79回九州・沖縄生殖医学会
  • 腹腔鏡下子宮筋腫核出術後の妊娠成績:第18回九州産婦人科内視鏡手術研究会
  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師が、第5回女性骨盤外科視下手術セミナーにて「新型子宮鏡で変わる 外来子宮鏡手術」の講演を行いました。
  • OHSSハイリスク症例に対するリコンビナントFSH製剤の比較:第41回日本受精着床学会
  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師が、大木町教職員研修会にて「思春期の子どもたちを取り巻く性の現状と背景」の講演を行いました。
  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師が、FERRING Web Seminarにて「NORおよびHORにおけるレコベルの臨床的考察」の講演を行いました。
  • 帝王切開瘢痕症候群における組織回収システムを使用した子宮鏡手術の有用性:第63回日本産科婦人科内視鏡学会
  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師が、熊本子宮鏡セミナーにて「デバイスで変わる子宮鏡手術の進化」の講演を行いました。
  • リコンビナントFSH製剤を使用したHOR症例の検討:第68回日本生殖医学会
  • 産婦人科内視鏡部長の有馬薫医師が第68回日本生殖医学会学術講演会にて「外来ここまでできる!~新非通電子宮鏡手術への期待~」の講演を行いました。
  • 高木病院第56回健康講座にて、副院長・産婦人科部長の野見山真理医師が「保険適用から1年、不妊治療の今」を、女性医療センター長の北島道夫医師が「これからの不妊治療~子宮内膜症とがん生殖~」の講演を行いました。
  • 女性医療センター長の北島道夫医師が、高木病院がん診療カンファレンスにて「若年がん患者におけるがん治療に伴う生殖機能低下への対策~がん・生殖医療の実践~」の講演を行いました。
  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師が、西日本ART女医会勉強会にて「当院のART治療戦略~卵巣刺激法や子宮鏡検査について~」の講演を行いました。
  • 産婦人科内視鏡部長の有馬薫医師が第7回日本子宮鏡研究会学術講演会の第2回カールストルツ賞(論文部門)受賞記念講演にて「子宮腔癒着症に対する細径硬性鏡外来導入の効果」の講演を行いました。
  • 続発性不妊症を呈するCSDiに対する治療法と妊孕性改善に関する検討:第7回日本子宮鏡研究会学術講演会
  • 副院長・産婦人科部長の野見山真理医師が、長崎モルセレーターシステムハンズオンセミナーにて「手動式モルセレーターを使用した安全な外来子宮鏡手術とは?」の講演を行いました。
  • 女性医療センター長の北島道夫医師が、第68回日本生殖医学会学術講演会にてSIGシンポジウム 子宮内膜症合併不妊症の取り扱い -日本生殖医学会会員アンケート結果から見えた課題-「日本生殖医学会会員アンケート結果から見えた課題~大学病院の立場から」の講演を行いました。
  • 女性医療センター長の北島道夫医師が、第38回女性医学学会学術集会にてシンポジウム周閉経期以降の子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症への対応を考える「周閉経期以降の子宮内膜症管理の要点」の講演を行いました。
  • 女性医療センター長の北島道夫医師が、第45回日本エンドメトリオーシス学会学術講演会にて 卵巣機能を考慮した子宮内膜症の治療の工夫「子宮内膜症における卵巣機能低下機序」の講演を行いました。

研究論文・書籍一覧

  • Yamamichi R, Nomiyama M, Arima K, Yamasaki F, Kojima K, Kitajima M. The Clinical Significance of Placental Site Nodule and Plaque in Women with Secondary Infertility Treated with Office Hysteroscopic Surgery:
    The Case Series of Retrospective Cohort Study. Gynecol Minim Invasive Ther 14(3): 2025.
  • 本多明日美、有馬薫、秀島未紗子、大島紀子、佐護中、小島加代子、野見山真理、北島道夫:腹腔鏡下子宮筋腫核出術後に発症した子宮筋層内妊娠に対して薬物療法を併用し腹腔鏡および子宮鏡で加療した1例:佐賀産科婦人科学会佐賀県産婦人科医会会誌(2025年;37号)
  • 山下夏未、野見山真理、山道里佳、大淵紫、有馬薫、佐護中、小島加代子、北島道夫:続発性不妊症のCSDiに対する外来子宮鏡処置の有効性に関する検討:The journal of Japan of Society Hysteroscopy (2024年;Vol:6 No.1)
  • 山道 里佳、野見山 真理、有馬 薫、大淵 紫、佐護 中、清水 彩理、大原 紀子、西山 和加子、山口 美佳、小島 加代子:体外受精-胚移植による遅延着床が疑われた異所性妊娠の2例:日本受精着床学会雑誌(2023年;Vol:40(1)) 
  • 有馬 薫、野見山  真理、小川真幸、大淵 紫、佐護 中、清水 彩理、大原 紀子、山道 里佳、小島 加代子:子宮腔癒着症に対する細径硬性鏡外来導入の効果:The journal of Japan of Society Hysteroscopy(2023年;Vol;4 No.1) 
  • 北島道夫:「高プロラクチン血症.若年女性診療に必要な基礎知識」臨床婦人科産科(2026年;80巻1号)
  • 北島道夫:「子宮内膜症」今日の治療指針2026年版(2026年)
  • 北島道夫:「どうして卵巣子宮内膜症性嚢胞は感染しやすいの?治療上の注意点はあるの?」産科と婦人科(2025年;92(4))
  • 北島道夫:「薬物療法による卵巣機能温存―GnRHアゴニストとその他の薬剤の知見」医学のあゆみ(2025年;293(4))
  • 北島道夫:「CQ107閉経関連尿路性器症候群(GSM)に対してHRTは有効か?」ホルモン補充療法ガイドライン2025年度版(2025年)
  • 北島道夫:「閉経関連尿路性器症候群(GSM)に対してHRTは有効か?」産科と婦人科(2025年;92(8))
  • 北島道夫:「CQ8 卵巣予備能検査は不妊スクリーニング検査として推奨されるか?」生殖医療ガイドライン2025(2025年)
  • 野見山真理:「外来で行える子宮鏡手術3.必要な器具(パワーソース含む)4.手術のためのセットアップ(細径のセットアップ)」
    有馬薫、野見山真理:「外来で行える子宮鏡手術5.基本的な手技(子宮内膜ポリープを例に)」
    北島道夫:「症例への対応:生殖内分泌編.Chapter 4子宮鏡手術.2.子宮筋腫2)不妊症,過多月経②」
    子宮鏡 新常識を極める 改訂第2版(2025年)
  • 北島道夫:「子宮頸管ポリープ・子宮内膜ポリープ.―こころとからだの“つらい”に寄り添う―」女性外来診療(2025年)
  • 北島道夫:「チャプター10:子宮内膜症」女性内分泌クリニカルクエスチョン100 改訂第2版(2025年)
  • 北島道夫:「CQ5卵巣予備能をどのように評価すれば良いか?CQ&図解で学ぶ生殖医療の基礎講座」産婦人科の実際(2025年;Vol.74(12))
  • 北島道夫:「GSMに対しHRTは有効か?」アンチ・エイジング医学(2025年;Vol.21 No.6)
  • 北島道夫:「閉経関連尿路性器症状群」臨床婦人科産科(2025年;79(1))
  • 横山正俊、秀島美紗子、奥川馨:「HPV 検査単独法の子宮頸がん検診ってなに?―理解・準備・社会実装まで
    11.HPV 検査単独法における腺癌検出の精度と課題」 産科と婦人科 (2025年;11号(69))
  • 北島道夫:「基本から学ぶ不妊治療:子宮腺筋症合併不妊症への対応」日本産婦人科学会研修ノートNo.112(2024年)
  • 北島道夫:「思春期女性のホルモン療法~月経関連症候を中心に」産婦人科navi(2024年;vol.17)
  • 北島道夫:「周閉経期以降の子宮内膜症管理の要点」日本女性医学学会雑誌(2024年;31巻3号)
  • 北島道夫:「卵巣出血への対応―待機もしくは手術の見極め―」産科と婦人科(2024年;91(7))
  • 北島道夫:「ジエノゲスト・LEP連続投与時にみられる繰り返す不正出血,治療継続のためのポイントは?」臨床婦人科産科(2024年;78(8))
  • 北島道夫:「セキソビット療法.教えて!不妊治療の排卵誘発ビジュアルガイド」診断と治療社(2024年)
  • 有馬薫、野見山真理:「コツをつかんで無双のヒステロスコピストを目指そう」産婦人科の実際(2024年;Vol.73 No.7)
  • 野見山真理:「子宮内膜ポリープ 外来子宮鏡手術の適応と実際」臨床婦人科産科(2024年;Vol.78 No.5)
  • 野見山真理:出血を伴う胎盤遺残―RPOCに細径硬性子宮鏡が果たす役割―:周産期医学(2022;52:Page1741-1743.)
  • Mari Nomiyama , Fumio Yamasaki , Mariko Tokunaga , Yukari Ohbuchi , Naka Sago , Kaoru Arima , Wakako Nishiyama , Mariko Hashiguchi , Kayoko Kojima .:Endometrial polyps with increased plasma cells are associated with chronic endometritis in infertility patients: Hysteroscopic findings and post-polypectomy pregnancy rates.:Reprod Med Biol. ( 2021 ; 20:494-504. )
  • 野見山真理:オフィスギネコロジー 外来子宮鏡で“see and treat":日本女性医学学会雑誌(2021年;28巻Page614-620.)
  • 野見山真理:【内膜を極めるII-婦人科疾患の治療と内膜機能-】外来子宮鏡の実際:産婦人科の実際(2020;69: Page1173-1179.)
  • 野見山真理:【やさしくわかる 産科婦人科検査マスターブック】(第3章)生殖内分泌分野 子宮鏡検査:産科と婦人科(2020;87巻:Suppl. Page267-273.)
  • 徳永 真梨子、野見山 真理:子宮鏡 手術 パワーソースを使用しない子宮鏡下手術:エキスパートによる生殖領域の外科的手法 生殖内視鏡と不妊治療のコツ(2020年; Page175-178.)
  • 徳永 真梨子、有馬 薫、野見山 真理、大淵 紫、佐護 中、小島加代子:腹腔鏡下子宮内膜症性嚢胞摘出術後のAssisted Reproductive Technology(ART)症例の検討:佐賀産科婦人科学会佐賀県産婦人科医会会誌(2020年;31号: Page28-31.)
  • 野見山真理:【新時代の子宮鏡診療】手術 外来での子宮鏡下手術:産科と婦人科(2019年;86巻: Page 1395-1403.)
  • 野見山 真理、谷村 悟:慢性子宮内膜炎の診断と治療について 慢性子宮内膜炎の診断治療における外来細径硬性子宮鏡の役割(Q&A):日本医事新報(2019;4956号: Page50-51.)
  • 岩﨑聡美、野見山真理、尾崎麻里、大淵紫、有馬薫、小島加代子、山崎文朗、岩坂剛:【新時代の子宮鏡診療】手術 外来での子宮鏡下手術:日産婦内視鏡学会(2014年;30巻: Page 436-440.)
  • 山本新吾、西山和加子、有馬薫、野見山真理、小島加代子:媒精7時間後に行うrescue ICSIの有用性:日本受精着床学会雑誌(2014年;31(1): Page 5-9.)
  • 野見山 真理、有馬薫、牧田涼子、小島加代子、本村聡:【新時代の子宮鏡診療】手術 外来での子宮鏡下手術:日産婦内視鏡学会(2011年;27巻: Page 278-283.)
  • Nakao Y, Nomiyama M, Kojima K, Matsumoto Y, Yamasaki F, Iwasaka T.:Successful pregnancies in 2 infertile patients with endometrial adenocarcinoma:Gynecol Obstet Invest.(2004年;58(2): Page68-71.)
  • Kojima K, Nomiyama M, Takumi Kumamoto, Yumi Matsumoto and TsuyoshiIwasaka:Transvaginal ultrasound-guided embryo transfer improves pregnancya and implantation rates after IVF.:Human Reproduction(2001年;16(12): Page2575-2582.)
  • Nomiyama M, Arima K, Iwasaka T, Matsunaga H, Kato A, Sugimori H.:Conservative treatment using a methotrexate-lipiodol emulsion containing non-ionic contrast medium for a cervical ectopic pregnancy.:Human Reproduction(1997年;12:Page2826-2829.)