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肝臓病センター|チーム医療で最先端の治療を行い地域での病診連携を図る
福岡県筑後地区から佐賀県南部地区にかけての地域は、全国で最も肝臓がんによる死亡率の高い地域です。現在、肝臓がんの予防と治療が当地域における医療の最重要課題となっています。肝臓がんの原因の大半はC型肝炎ウイルスによるもので、残りがB型肝炎ウイルス、アルコール、脂肪肝によるものとなっています。
C型肝炎およびB型肝炎に対するインターフェロンなどの治療の進歩によって、肝臓がんの約8割を予防できる時代になりました。
また、肝臓がんに対しても内科的治療であるラジオ波治療により、入院時間も短く、からだに優しい肝臓がんの根治療法が可能となりました。
当院肝臓病センターでは、内科、外科、放射線科、病理の肝臓専門の医師がチームをつくって、患者さまに最適の治療法を選択し、地域の医療機関の先生方と連携をとりながら治療を行い、当地域の肝臓がん予防と治療に貢献できるよう努めてまいります。

高木病院 病院長 山本匡介 医療法人社団高邦会 高木病院
名誉病院長
肝臓病センター長

山本 匡介


肝臓病疾患に対する診療
肝臓病センターでは、日本肝臓学会専門医4名を含む内科、外科、放射線科、病理部の専門医師が連携をとり、チーム医療で肝臓疾患の診療を行っています。
※高木病院肝臓病センターは、日本肝臓病学会の認定施設です

◆診療内容
・肝臓がんに対する治療
・最新治療(ラジオ波・手術・塞栓療法)
・C型肝炎およびB型肝炎に対するインターフェロン治療
・生活習慣病としての脂肪肝の診断と治療
・肝臓病の超音波検査、320列エリアディテクターCT、3.0テスラMRIによる画像診断
・各種肝臓病の病理組織診断と治療

◆最新の肝臓がん治療「ラジオ波治療」
肝臓がんの治療法として注目を集めているのが、ラジオ波治療です。
手術をしないでがんを治療する効果的な方法で、入院期間も短く、患者さまの身体への負担が少ないというメリットがあり、 手術をした場合と同じような治療効果をあげることができます。

エコーで観察しながら、腫瘍を電極針で破壊します。
肝臓病センターイメージ
  肝臓病センターイメージ
治療の様子 エコーの様子
肝臓病センターイメージ

◆C型肝炎に対するインターフェロン治療
インターフェロンとは、ウイルス感染時に白血球系の細胞が対抗しようとして分泌する物質で、人間が本来体内に持っているものです。免疫系や炎症の調節をする働きを持ちますが、C型肝炎ウイルスを除去する分泌量には不足するため、体外からその何百万倍もの量を投与して対抗させます。
肝炎ウイルスのタイプや病気の進行度合いによって、治療法には幅がありますが、インターフェロンと抗ウイルス薬の内服薬を組み合わせる併用療法を行った場合、C型ウイルス・1型に感染し、かつ高ウイルス量の症例では、約7割、それ以外の症例では約9割の肝炎ウイルスを除去できるようになりました。

医療費助成制度
B型肝炎治療とC型肝炎に対するインターフェロンおよび核酸アナログ製剤治療には、医療費助成制度があります。 ※制度ご利用については担当医とご相談ください

◆自己負担限度額
原則1万円(上位所得階層2万円)
※上位所得階層とは、区市町村民課税年額が23万5千円以上の世帯

◆助成対象
1、B型肝炎に対する治療
 ・インターフェロン ・ペグインターフェロン ・核酸アナログ製剤

2、C型肝炎に対する治療
 ・インターフェロン ・ペグインターフェロン ・リバビリン ・プロテアーゼ阻害剤

お問い合わせ先

高木病院 肝臓病センター

<お問い合わせ>
TEL  0944-87-0001 (代表)

<ご予約>
TEL  0944-87-0039 
TEL  0944-87-0066 (予約センター)
(※電話による予約受付は月~土曜、9:00~13:00、14:00~17:00)

 
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電話 0944-87-0001
FAX  0944-87-9310