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ジェネリック医薬品についての院内講習会を開催

2014年 3月04日 / お知らせ

当院では今年1月よりジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用大幅に拡大しました。これに伴い、2月28日(金)、国際医療福祉大学大学院教授で日本ジェネリック医薬品学会代表理事を務める武藤正樹先生を招き、ジェネリック医薬品(後発医薬品)について職員対象の講習会を行いました。
患者負担増、国民医療費の高騰、病院における包括支払制度の拡大など、時代の変化の中でジェネリック医薬品の役割はますます重要となっていますが、欧米に比べ、日本ではそのシェアはまだまだ低い状況です。まずは医師や薬剤師、コメディカルスタッフなど職員の理解をより深めるため、この講習会を開催。2014年の診療報酬・薬価改定においても後発医薬品調剤体制加算、後発医薬品薬価、DPC/PDPSの「後発医薬品指数」導入など見直しが行われています。武藤教授は「国民皆保険の堅持のためにも、ジェネリック医薬品の使用促進は欠かせないもの」とその重要性について語りました。

 

*後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは
先発医薬品(これまで使われてきた新薬)の特許が切れた後に医薬品メーカーが製造・販売する「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」は、厚生労働省から「先発医薬品と同じ有効成分を同量含んでおり、(先発医薬品と)同等の効能や効果が得られる」と認められた医薬品です。それまで使われていた、先発医薬品に比べて薬の値段が3割~5割程度安くなるため、ジェネリック医薬品の普及によって、一人ひとりの自己負担や国の財政・健康保険組合の負担などの削減、ひいては高齢化社会の進展によって増大を続ける国民医療費の抑制にもつながります。・・・ジェネリック医薬品は「安くて本当に効き目はあるのか」「安全性は大丈夫なのか」と心配する方もいるかも知れません。しかし、ジェネリック医薬品の開発にあたっては、医薬品メーカーにおいて様々な試験が行われており、それによって先発医薬品と効き目や安全性が同等であることが証明されたものだけが、厚生労働大臣によってジェネリック医薬品として承認されます。(「政府広報オンライン」より引用)
 



 
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