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【循環器センター】カテーテルアブレーションを開始

2013年 5月29日 / お知らせ



「カテーテル・アブレーション(心筋焼灼術)」が、稲毛智仁循環器内科部長により当院循環器センターで開始されました。カテーテル・アブレーションとは、心臓の内部に細い管(カテーテル)を挿入し、高周波電流で異常のある部位を焼灼し不整脈を根治する治療法です。死亡率が高い脳梗塞の原因である「心房細動」にも効果を発揮します。高度な技術を要するものの、患者さまへ身体の負担が軽く、不整脈を抑える薬を生涯飲まなくてよくなるため、注目されている治療法です。

稲毛部長は久留米大学心臓・血管内科 不整脈グループに所属し、カテーテル・アブレーションや致死性不整脈に対する植込み型除細動器(ICD)、心臓再同期療法(CRT) などの最先端の不整脈治療を行ってきました。平成21年より不整脈グループの主任として後輩の指導を行い、ロサンゼルスのグッドサマリタン病院でアメリカの最先端治療を学んできた不整脈治療のエキスパートです。平成25年4月に久留米大学心臓・血管内科から着任し、他4名の循環器内科スタッフとともに、カテーテル・アブレーションを行っています。


稲毛 智仁 循環器内科部長
久留米大学医学部卒、医学博士
日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医、日本循環器学会循環器専門医
植込み型除細動器(ICD)/ペーシングによる心不全治療(CRT)認定医
元 ロサンゼルス グッドサマリタン病院 EPリサーチフェロー


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