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不妊センターで、新型培養器「エンブリオスコープ™」を導入しました

2016年 12月26日 / お知らせ

高木病院「不妊センター」では、さらなる妊娠率向上が期待できる新型培養器「エンブリオスコープ™」を導入しました。

体外受精とは、卵巣から取り出した卵子を体外(シャーレの中)で受精させ、受精卵(以下、胚)を培養器で数日間育てたのち子宮に戻します。そこで重要な役割を果たすのが、培養器と胚培養士(エンブリオロジスト)です。

新型培養器は、中に設置されたカメラにより胚の成長過程を一定時間おきに撮影し、発育状態を詳しく解析できるタイムラプスモニタリングシステムを搭載しています。従来は胚の発育状態を観察するため、胚が入っているシャーレを培養器から一旦取り出して顕微鏡で観察する必要がありました。胚の移動や観察は環境の変化(温度や酸素濃度)といったストレスとなり、発育を障害する可能性があると言われています。新型培養器によりこういった問題を解決することが可能となります。

また、胚培養士(エンブリオロジスト)は卵子や精子を専門的に扱うスタッフです。常にお腹の環境(子宮や卵管の環境)を意識して大切に管理しています。

当センターで上記の新型培養器を導入して体外受精を受ける患者様へ良好な培養環境を提供できる体制を整えました。まずは当センターホームページをご覧いただくかお問い合わせください。


<お問い合わせ先>
高木病院不妊センター(直通)TEL : 0944-87-8822



 
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