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過去のこども健康教室


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高木病院では、小児科の先生を講師に「こども健康教室」を開催しています
過去に開催した「こども健康教室」の内容を紹介します  
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第22回『急に熱が出た!こどもの発熱~そんな時どうすればよいの?!~』
講師:井上 貴仁先生 平成23年6月28日(火)
 こどもの症状で最も多い「発熱」をテーマに講演が行われ、発熱のメカニズムや原因、熱以外の症状、注意点など、詳しく説明がありました。誤解されがちな『ふるえ(悪寒)』と『けいれん』の区別について▽「意識がある」か「押さえると止まる」ものであれば、『悪寒』の可能性が高いので、手足を温めたりさすってあげる▽41℃以下の発熱で脳に障害が起きる頻度は低い――などがわかり、お母様方も少し不安が解消されたようでした。
 発熱時に重要なことは、まずはあわてないこと。無理に病院へ連れていくのではなく、熱以外にどのような症状があるのか(咳、鼻汁、嘔吐、下痢、発疹など)、「くう・ねる・あそぶ」ができているかを観察し、すぐに病院受診する必要がなければ、様子をみてゆっくり休ませることも大事です。ただし、生後3カ月未満の赤ちゃんや、特別な病気があって医師から発熱時は受診するよう言われている場合、嘔吐やけいれんを繰り返す場合、ぐったりして顔色が悪い場合などは、病院受診してください。
 また、発熱時の注意点として▽こまめに水分や適度の塩分を補給する▽汗をかいても感染症はよくならないので、汗をかかない程度に薄着をさせる▽大人用の解熱薬は使用しない――などが挙げられました。
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第21回『こどもの身長が気になったとき~低身長について~』
講師:廣瀬 伸一先生 平成23年3月25日(金)
 低身長は大きく分けて、体質的なものと、病的なものの2つがあります。体質的なものは、目鼻立ちと同じく両親から受けついだもので、ただ「背が低い」という個性を持っているだけです。 病的な低身長の代表は「成長ホルモン分泌不全性低身長症」です。成長ホルモンは、脳の下垂体という場所から分泌され、軟骨の細胞に働きかけて背を伸ばすホルモンです。 このホルモンが不足することで身長が低くなってしまうのが「成長ホルモン分泌不全性低身長症」です。また、このようなホルモンの不足だけでなく、骨の病気や慢性疾患、強い精神的なストレスなども 子どもの成長に影響します。身長がマイナス2SD以下の場合や身長の伸びが悪い場合、何らかの病気が隠れている可能性が高いので、早めに小児科医にご相談ください。
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第20回『おねしょは病気なの!?』
講師:新居見 和彦先生 平成23年2月1日(火)
 夜尿症(おねしょ)は、小学校1年生で10人に一人、中学校1年生でも100人一人はいると考えられています。昔から『おねしょ』は病気ではなく「いつか治る」「お父さんやお母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんもおねしょがあったけれど、いつの間にかよくなったので病気ではない」と思っておられる方もいます。おねしょの多くは自然に治りますが、なかには大きな病気が隠されている場合もあります。 「おねしょがなぜ起こるのか?」「注意が必要なおねしょとは?」「家庭での対処法を含めた治療は何か?」などについて勉強しました。
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第19回『遺伝って何!?~遺伝に関する正しい理解~』
講師:井上 貴仁先生 平成22年12月7日(火)
 遺伝(いでん)と聞いてどんなイメージがありますか。遺伝子、染色体、ゲノムなど難しい言葉もあり、何か特別なもの、自分には関係ないと思われがちです。お子さんや親戚の方が「遺伝性の病気です」と言われ、「自分はどうなの?」「子どもは大丈夫なの?」「次の子は?」などとても困ってしまいますね。さて遺伝とは何でしょう。遺伝性疾患は特殊なものではなく、すべての人に関係する可能性があります。そのためにはまず遺伝に関して正しく理解することが大切です。

第18回『喘息ってどんな病気?』
講師:井上 貴仁先生 平成22年7月13日(火)
 こどもの10人に1人は喘息の症状をもっていると言われています。咳が止まらない、ゼイゼイ・ヒューヒュー言う、夜眠れない、咳込んで吐いてしまうなど、喘息の症状はとてもつらいものがあります。「お子さんは喘息です」と言われても「本当にうちの子は喘息なの?」「治療はどうしたらいいの?」「予防法はあるの?」など、とても困ってしまいますね。 さて喘息とはどんな病気でしょうか。こどもの喘息の治療には、まずご家族が喘息を正しく理解することが大切です。
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第17回『こどもの身長が気になったとき ~低身長について~』
講師:廣瀬 伸一先生 平成22年3月12日(金)
 子育て中のお母さん方にとって、こどもの身長は気になるところ。身長は本来、個人差が大きいものですが、伸び盛りの時期に思うように伸びなかったり、基準値を下回る状態が続くようなときは何らかの病気が原因ということも考えられます。 「子どもの身長が低いのでは?」と心配でしたら、一度、専門家の医学的な目でチェックをされてはいかがでしょうか。身長を伸ばす糸口がつかめるかもしれません。 お子さんが背の低いことをコンプレックスと感じることなく、心身ともに健全に成長していく手助けをしたいと思っています。
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第16回『喘息は治るの?』
講師:柳井 文男先生 平成22年2月4日(水)
 昔に比べて喘息のこどもは増えており、10人に1人程度は喘息の症状を持っていると言われています。咳が止まらない、ヒューヒュー・ゼイゼイがあり夜眠れない、咳込んで吐いてしまうなど、喘息の症状はつらいものがあります。 「この子は喘息なのですか?」「治療はどうしたらよいのですか?」「喘息は治るのですか?」など、心配なことは多いと思います。 喘息はどんな病気なのか、喘息の治療や予防法はどうしたらよいのか等々、喘息に関する疑問についてわかりやすくお話しました。
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第15回『おねしょは病気なの?』
講師:新居見 和彦先生 平成21年11月18日(水)
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第14回『元気のない子いませんか?』
講師:柳井 文男先生 平成21年9月17日(木)
 こどもの貧血の原因はさまざまですが、最も多いのは「鉄欠乏性貧血」です。乳児期や思春期などの成長期における摂取不足、食生活の偏りやダイエットなどによって、気がつかないうちに貧血は進行しています。 こどもが元気が無くあまり食べない、イライラしている、スポーツの記録が伸びない、さらには記憶力が落ちてきた等々、貧血は思わぬ症状を引き起こしています。また「白血病」のような重大な病気が隠れていることもあります。 今回は貧血の大多数を占める「鉄欠乏性貧血」を中心に、こどもの貧血の原因や症状、予防方法、治療方法などをご紹介しました。
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第13回『-こどもの身長が気になったとき-低身長について』
講師:廣瀬 伸一先生 平成21年3月13日(金)

第12回『おねしょは病気なの?』
講師:新居見 和彦先生 平成21年1月29日(金)
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第11回『喘息とはどんな病気?』
講師:新居見 和彦先生 平成20年11月20日(木)
 喘息とはどんな病気でしょうか。セキやゼイゼイ、ヒュウヒュウ、夜眠れない、吐く等の症状があります。お子様が「喘息ですね」と言われ、「この子は喘息なんだ、大変だ、どうしよう」「治らないんでしょう?」「予防法は?治療は?」「どうしよう?どうしよう?」と気が動転されるお母様やお父を時々お見かけします。 喘息は子ども10人に1人はいると言われるほど一般的な病気です。中には症状のひどいお子様がおられるのも事実ですが、喘息という病気がなぜ起こるのか、治療や予防の仕方などを理解していただいて無用な心配をされないようにしてください。

第10回『お母さんのためのこどもの急性発疹症』
講師:濱本 邦洋先生 平成20年9月11日(木)
 「急に赤いブツブツができた」「ほっぺたが赤くなった」「口の中にブツブツができて痛がる」など、子どもの発疹は、発熱に次いで保護者を心配させる症状の一つです。急性発疹症の原因は、麻疹や風疹、水痘のようにウイルス性のものから、細菌感染である溶連細菌感染症、アレルギーによるもの、まだ原因のわかっていない川崎病によるものまでさまざまです。単なる肌のトラブルの場合もあれば、全身の重大な病気ということもあります。 急な発熱と発疹に慌てないため、発疹症の見方と対処の仕方、予防接種について解説、また最近増加している川崎病についてもお話しました。
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第9回『おしっこ(学校検尿)に異常があるときはどうしたらいいんだろう』
講師:新居見 和彦先生 平成20年6月3日(火)
 毎年新学期になると学校検尿が始まります。「毎年めんどくさいな~」「毎年ひっかかるがいつも異常ないと言われる」「本当に学校検尿って必要なの?」など、よくご質問を受けます。 おしっこに血や蛋白が出るというのは基本的に異常はない状態です。しかも尿異常がみつかってから腎臓が悪くなる(透析や腎臓移植が必要になる)までには20年~30年かかります。 こどもの時期に早期に発見し、早期に治療することによって、大人になってから腎臓が悪くなることを防止しようというのが学校検尿の目的です。

第8回『低身長について~子どもの背が低いと思った時は』
講師:廣瀬 伸一先生 平成20年3月14日(金)

第7回『子どもの困ったくせ(習癖)』
講師:満留 昭久先生 平成20年1月22日(火)
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第6回『けいれん・ひきつけ』
講師:満留 昭久先生 平成19年10月23日(火)

第5回『子どもの頭痛』
講師:満留 昭久先生 平成19年8月21日(火)

第4回『落ち着きのない子~どう対応していくのか~』
講師:満留 昭久先生 平成19年6月14日(木)

第3回『こころとからだ~こどもの心身症~』
講師:満留 昭久先生 平成19年3月8日(木)

第2回『みんなで考えるほめ方・しかり方』
講師:満留 昭久先生 平成18年12月5日(火)

第1回『母と子の絆について』
講師:満留 昭久先生 平成18年9月21日(木)

お問い合わせ:高木病院 広報室
TEL 0944-87-0001
FAX 0944-87-9310
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