当院では不妊症、挙児希望のある方を対象に不妊治療としての内視鏡手術(良性疾患のみ)も行っております。 妊娠に備えて、子宮や卵巣のダメージをできるだけ少なくするように考慮したやさしい手術を心がけております。

◆最新の子宮鏡による日帰り手術にも対応
2016年から最新の細経硬性子宮鏡による手術により、単発性内膜ポリープの8割、多発性の3割、軽度の子宮内腔癒着は、外来で日帰り手術ができるようになりました。子宮粘膜下筋腫は入院での子宮鏡下手術を行っています。
腹腔鏡手術は腹部の傷が小さく、入院期間が短く、早期の社会復帰が可能です。特に術後の癒着が少ないことは不妊症患者さまにとって大きなメリットがあります。
子宮筋腫、子宮内膜症などの疾患に対して内視鏡下手術を行い、子宮・卵巣の状態をよりよくすることは、自然妊娠はもとより、体外受精による妊娠にも結びつきます。
気になることがあればまずはご相談ください。