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検 査



各検査は必ず全て行うわけではなく、体の状態に合わせて行います。 全ての検査をしても原因がわからない、いわゆる原因不明である方も2割~5割に達することがわかっています。
原因不明である場合、検査やエコーではわからない軽度の子宮内膜症や卵管の軽度の癒着、受精障害などが考えられます。





基礎体温を指標に、都合にあわせてすすめていきます

検査名
内容
時期
月経時
ホルモン採血
ホルモンのバランスを確認します 月経開始から
2~5日目
子宮卵管造影 子宮形状、卵管の通過性などをみます 低温期
(卵胞期)
子宮鏡 子宮の形状を内視鏡を用いて確認します 低温期
(卵胞期)
卵胞計測
(エコー検査)
超音波で卵の発育状態を確認します 随時
行います
性交後試験
(フーナーテスト)
精子と子宮頸管粘液の適合をみる検査です。
(精子が子宮の入り口で動いているか)
排卵日
高温期
ホルモン採血
ホルモンの変化を確認します 高温期に入って
4~7日目
抗精子抗体検査 精子を異物とみなし抗体反応を示さないか血液検査で調べます いつでも可


1.精液検査:院内の採精室または自宅採精どちらでも可能です
          (禁欲期間:3~5日)
2.ホルモン採血
3.抗精子抗体

採血のみの場合でも必ず平日に予約をしてください。
予約があると、時間外や祭日に来院されても採血できます。