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がんセンター
がんセンター
早期発見から、早期治療まで。
検査・診断から最先端治療まで、がんのすべてをケアする医療体制が充実しました。
 
がんセンターイメージ 3F…外来化学療法室
2F…PET-CTセンター
1F…放射線治療センター

放射線治療センター
 
患者さまのからだに優しいがん治療
放射線治療は、手術・化学療法と並んでがん治療の3本柱の一つです。熱くも痛くもありません。もちろん麻酔もいりません。からだに優しく、形態と機能温存にすぐれていることから、最近注目を集めている治療法です。
高精度の放射線治療装置(リニアック)の導入によって、病巣部のみをピンポイントで照射し、がん細胞を破壊します。副作用の問題もほとんど解消されました。手術や強い抗がん剤に耐えられないような高齢の患者様などに対しても優しいがんの根治的治療法として、非常に注目されています。
また、平成25年5月より、前久留米大学放射線科教授の早渕尚文先生をセンター長に迎え、常勤医二名体制で診療を行っています。平成27年1月からは、新装置を用いた『強度変調放射線治療(IMRT)』を開始しました。

IMRT装置イメージ
▲強度変調放射線治療(IMRT)装置
   >>放射線治療センターについて

PET-CTセンター
 
がんを早期に発見します
『PET-CT』装置は、一台でPETとCT両方の機能を併せ持つ装置です。超高感度の機能画像を写すCT、2つの画像の精密な重ね合わせによって病巣部の位置を正確に画像化することができるようになりました。
別々に撮影したPETとCTの画像を重ね合わせる場合と比較して、PET-CTではCT撮影直後に患者さまの体位を変えずにすぐにPETを撮影するため、がん細胞等腫瘍のより正確な位置確定ができるようになりました。
がん細胞等腫瘍の位置や大きさ、形状をより正確に把握することができ、高精度な検査が可能となっただけでなく、検査時間も短縮されるなど、受診者の方への負担も軽減されました。

PET-CTイメージ
▲PET-CT
  >>PET-CTセンターについて

外来化学療法室
 
がん細胞を攻撃する全身的な治療
くすり(抗がん剤)を用い、がんの細胞分裂を抑えてがん細胞を破壊する治療法です。抗がん剤は、静脈に注射をするか内服すると血液中に入り、全身の隅々にまで運ばれて体内に潜むがん細胞を攻撃し、破壊します。全身のどこにがん細胞があってもそれを全滅させる力を持っているので、全身的な治療に効果があります。がんは全身病と呼ばれるように早期にはある部位に限定している局所の病巣がしだいに全身に広がっていき(転移)、全身的な病気となってしまいます。全身病を治すということからすると化学療法は最適ながん療法といえます。 化学療法室イメージ

お問い合わせ先

高木病院 がんセンター(PET-CTセンター)

TEL  0944-87-0043 

 
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